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靴のお手入れについて

スパイクのお手入れルール

使用前後のお手入れで持ちが全然変わります。

スパイクの取り付け時

スパイクピンの取り付けは、最初にハンドルを使わずに指でピンが止まる位置まで回し、ピンが垂直に入っていることを確認したのち、ハンドルで最後までしっかり締めよう。

使用後の手入れ

使用後、スパイクの汚れや水分を拭き取ってからしまうのを忘れずに。
ピンも一旦すべて外して拭いてから、再度装着し、安全のためスパイクカバーをつけておこう。

摩り減ったピンは使わない

先端が摩り減ったピンでは効果的なグリップ力が発揮できないため、早めに取り替えよう。
また、ソールの摩耗によりスパイク保持ナットが少しでも露出してきたら、スパイク自体の買い替え時です。

やってはいけないタブー

大切なスパイクを長持ちさせるためには、コンクリートの上を歩いたり、かかとを踏んだりすることは厳禁です。シューズの性能を劣化させることは、使用中のケガなど足のリスクへもつながります。

シューズのお手入れ方法

シューズのお手入れ方法について、ちょっとしたことで長持ちします。

天然皮革の場合

△表革には…
<クリーナー>を少量柔らかい白い布に絞り出し、甲被全体に薄くこすりつけて汚れを落としてください。
甲被のカラーが黒いシューズには<シュークリーム黒>、白いシューズには<シュークリーム白>、黒白以外のカラーやコンビネーションのシューズには<シュークリーム無色>をムラなく塗り、ツヤを出してください。
仕上げは、必ず柔らかい白い布で余分なクリームを拭き取り、よく磨いてください。
ドロ汚れの場合は、シューズのドロ汚れの部分のみ水につけてよく湿らせてから<シューシャンプー・レザー用>をかけ、汚れを洗い落とします。手洗いの後、白い布(紙)などをつめて形を整え、風通しの良い日陰で乾かし、最後に<シュークリーム黒、白、無色>でツヤを出してください。
※ただし、天然皮革のシューズの水洗いは、甲被表面をいためる原因となりますのでできるかぎり避け、汚れがひどくなる前にお手入れをおこなってください。

△裏革・起毛革には…
毛ブラシやナイロンブラシで繊維の中に付着した汚れを丁寧に取り除きます。
風通しの良い日陰で乾かし、仕上げに再度ブラシをかけてください。
表面の起毛を促して、しなやかで美しい風合いをかもしだします。

人工皮革の場合

柔らかい白い布でさっと水拭きをするだけで、汚れが落ちます。
水拭きだけで汚れが落ちない場合は、<クリーナー>をご使用ください。
汚れのひどい場合は、シューズを水につけてよく湿らせてから<シューシャンプー・クロス用>をかけ、汚れを洗い落とします。
手洗いの後、白い布(紙)などをつめて形を整え風通しの良い日陰で乾かし、最後に<シュークリーム黒、白、無色>でツヤを出してください。

天然繊維や合成繊維の場合

柔らかい白い布でさっと水拭きをするだけで、汚れが落ちます。
シューズを水につけ、十分湿らせてから<シューシャンプー・クロス用>で汚れを落とします。
手洗いの後、白い布(紙)などをつめて形を整え、風通しのよい日陰で乾かします。

天然繊維・合成繊維+天然皮革の場合

シューズを水につけ、十分湿らせてから<シューシャンプー・レザー用>で汚れを落とします。
手洗いの後、白い布(紙)などをつめて形を整え、風通しのよい日陰で乾かします。
染めた天然皮革は繊維などに色移染することがありますので、素材の接合した縫い合わせ部分は注意して洗ってください。

天然繊維・合成繊維+人工皮革の場合

シューズを水につけ、十分湿らせてから<シューシャンプー・クロス用>で汚れを落とします。
手洗いの後、白い布(紙)などをつめて形を整え、風通しのよい日陰で乾かします。
染めた人工皮革は繊維などに色移染することがありますので、素材の接合した縫い合わせ部分は注意して洗ってください。

差し込み式中敷のお手入れ

差し込み式中敷は、原則として洗わず、匂いが気になった時に陰干しをする程度にとどめてください。
どうしても汚れが気になった時には、水道の蛇口の下で水を流しながら、毛の柔らかいブラシなどで軽く擦って汚れを落とします。
この時、シューシャンプーを使用したりスエードブラシや手などでゴシゴシと洗わないでください。
表生地が剥れることがあります。
手洗いの後、形を整えて風通しのよい日陰で乾かしてください。
(※ドライヤーなどでの強制乾燥は避けてください。変形の原因になります。)

シューシャンプーの注意点

<シューシャンプー>をかけたまま、放置しないでください。
すすぎ・水きりは十分おこなってください。
シューレース(靴ひも)を取り外してから手洗いしてください。
当社シューシャンプーを使用しても、素材によって色落ちする場合があります。

シューズが濡れてしまった時の適切処理

乾いた布などをあて、軽く水分を吸い取ります。
シューズの中に白い布(紙)を形を整えながらつめ、型くずれを防ぎます。
風通しの良い日陰で乾かしてください。
ドライヤーなどでの強制乾燥は避けてください。